TOEIC学習、金フレより先にやれ|ChatGPTに点数を見せたら手のひらを返された

TOEIC勉強を始めるとき、金フレを買おうとしていた。

定番だから。
みんな使ってるから。

ChatGPTにも勧められた。

でも、Part別の点数を見せたら、手のひらを返された。

目次

「定番だから」で勧められた

最初にChatGPTに相談したとき、金フレを勧められた。

「TOEIC対策の定番です」
「まずは単語から」

そうか、定番なのか。
じゃあ間違いないだろう。

買う候補に入れていた。

Part別点数を見せたら、話が変わった

模試を解いて、Part別の点数を見せた。

そしたら、言うことが変わった。

「文法からやった方がいいですね」

手のひらを返したように、文法を勧めてきた。

定番はどこに行った?

単語を淡々と覚えるのは、性格に合わなかった

学生の頃から、単語を覚えるのが苦手だった。

淡々と暗記する作業。
やれと言われればやれるけど、嫌なイメージがつきそうだった。

ここから始めたら、TOEIC自体が嫌になるかもしれない。

それよりも、文法をやり直す方が性格に合っていた。

辛いけど、進んでるはずと思えるものがあった。

文法を選んだ理由

中学レベルの文法テキストも勧められた。
でも、ちょっと初歩的すぎるように見えた。

『世界一わかりやすいTOEIC英文法』を選んだ。

各章にテストが3つずつある。
やった感じが残る。
進んでる実感がある。

淡々と単語を覚えるより、こっちの方が続けられそうだった。

世界一わかりやすいTOEIC英文法は棚の端っこにあった

音声学習はSpotifyで

単語やフレーズを覚える部分は、Spotifyのポッドキャストで補った。

いつもSpotifyを使ってたから、気軽だった。

新しいアプリを入れたり、新しい習慣を作る必要がなかった。
既存の習慣に乗っかるだけ。

この部分は、金フレでもよかったかもしれない。
でも、メインは文法だった。

幹は文法、単語は枝

振り返って思う。

幹は文法。
単語は枝。

枝を増やしても、幹がぐらついてたら意味がない。

金フレは枝を増やす教材。
自分には、まず幹を固める方が先だった。

金フレを否定してるわけじゃない

金フレが悪いわけじゃない。

点数によっては、金フレより銀フレの方がいいこともある。
文法が先の人もいる。
単語が先の人もいる。

大事なのは、「定番だから」で決めないこと。

まず模試を解いて、自分の状態を見極める。
それから教材を選ぶ。

順番が逆だった。

まとめ:模試で見極めてから、教材を選ぶ

金フレは定番。
でも、定番が自分に合うかは別の話。

Part別点数を見せたら、勧められるものが変わった。
それが答えだった。

まず模試で自分を見極める。
それから教材を選ぶ。

定番に乗る前に、やることがある。

模試で自分の状態を見極める。その方法はこちら。

「模試を1回やるだけで、50点変わる」

最初の模試で見えたもの

模試を解く意味と、そこから見えるもの

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