TOEIC Part6復習がリスニングに効く理由|読む耳を作る

結論:Part6でやってる文脈処理は、そのままPart3に転用できる。

Part6を復習していた。

文のつながりを追って、空欄の前後を確認して。
「次の文はどう繋がるか」を意識していた。

ふと、思った。

「これ、リスニングでも同じことやってるよな」

目次

TOEIC リーディングとリスニングは別物だと思っていた

読む力と聞く力。
別々に鍛えるものだと思っていた。

リーディングは目で追う。
リスニングは耳で追う。
使う器官が違う。

だから別々に練習していた。
Part5はPart5、Part3はPart3。
リーディングとリスニングは別の科目だと思っていた。

でも、Part6を復習していて気づいた。

根っこは同じだった。

TOEIC Part6で鍛えている力

Part6で僕がやっていること:

  • 前の文を覚えながら、次の文を読む
  • 文脈を保持しながら、空欄を判断する
  • 話の流れを追いながら、選択肢を選ぶ

これ、リスニングでも同じだ。

Part3で僕がやっていること:

  • 前の発言を覚えながら、次の発言を聞く
  • 文脈を保持しながら、設問に答える
  • 話の流れを追いながら、選択肢を選ぶ

やってること、ほぼ同じじゃないか。

違うのは入力が「目」か「耳」かだけ。
処理している内容は同じだった。

TOEIC「読む耳」を作る

Part6で「文脈を保持する力」を鍛える。
すると、リスニングで「聞きながら保持する力」も上がる。

別々に鍛えるより、転用した方が効率がいい。

Part6復習+リスニング=「読む耳」を作る最短ルート。

リーディングとリスニングを別物だと思っていた。
でも、同じ文法・語彙・論理構造でできている。

Part6で読む力を鍛えたら、聞く力にも効いた。
繋げた方が複利で効く。

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