画面を見てるのに、視線が定まらない日が増えてた。
「今日も積んだ」はずなのに、手の中に何も残ってない感じがした。
12月後半、勉強というより作業になってたよね
そうだった。
だから今回、こんなに手ごたえ感じるとは思わなかった。
まあ、やったら伸びるとは思ってたけど。
久しぶりに「よし」って拳を握った。
年末、7日間だけ実験してみた。
同じ問題を、初日と最終日に解く。
間に復習を挟んで、差分を測る。
結果が出た。
数字が動いた。
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年末7日間でやったこと
公式問題集のTest 2を使った。
12月28日、初日。
2時間通しで解いた。
カフェで、タイマーをセットして。
途中で詰まったとき、ページを一回めくって、ゆっくり息を吐いた。
それだけで、次の問題に戻れた気がした。
結果:
Listening 59問正解
Reading 50問正解(手付かず16問)
Readingは16問、時間切れで塗り絵になった。
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復習でやったこと
初日の後、2日かけて復習した。
やったことはシンプル。
解説を読んで、解き直せるようにつぶしていった。
間違えた問題だけじゃなく、
迷った問題も。
「なんとなく合ってた」問題も。
全部、根拠を確認した。
中間の2日は、弱点を埋める時間にした。
Part6が特に重かった。
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最終日、同じ問題を解いた
1月3日、最終日。
同じTest 2を、もう一度解いた。
結果:
Listening 59 → 68(+9)
Reading 50 → 83(+33)
手付かず 16 → 8
塗り絵が半分になった。
答案用紙の空白が、前より少なかった。
それだけで「1週間、無駄じゃなかった」が先に来た。
同じ問題だから上がったんでしょ、って言われそう
それでもいい。
数字が動いたのが見えたから。
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「同じ問題だから上がった」だけじゃない
確かに、同じ問題だから点が上がった部分はある。
一度見た問題だから、読む負荷が減った。
でも、手付かずが16→8に減ったのは、
処理の回り方が変わった証拠だと思った。
初日は、全部を読もうとしていた。
疲労しながら、全部を追っていた。
最終日は違った。
必要なところだけをすくう感覚が出てきた。
探してる時間が減った。
だから、手付かずが減った。
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Part6で「聞き方」が変わった
一番変わったのはPart6だった。
初日は、文章の中で迷子になってた。
最終日は、迷子になりかけても、いったん戻れる感覚が出てきた。
初日は、全部を疲労しながら読んでいた。
最終日は、必要なところをすくえるようになってきた。
まだ完全じゃない。
でも、少しずつ変わりつつある感覚があった。
これは、同じ問題を2回解いたから見えた変化だった。
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「1週間、無駄じゃなかった」と思えた
正直、日頃の学習はマンネリしてきていた。
毎日積んでるつもり。
でも、伸びが見えない。
飽きてきてた。
今回、数字が動いた。
Reading +33。手付かず半減。
同じ問題だから上がった部分もある。
でも、「復習は効く」が体感として入った。
1週間、無駄じゃなかった。
それが分かっただけで、また続けられる気がした。
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まとめ:復習が効くと体感した

同じ問題を2回解いた。
間に復習を挟んだ。
Listening 59 → 68。
Reading 50 → 83。
手付かず 16 → 8。
数字が動いて、「復習は効く」が体感になった。
毎日積んでるのに見えなかった。
でも、同じ問題をもう一回解いたら、見えた。
マンネリしてたら、これをやってみるといいかもしれない。
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今日やること
最近解いた模試を、もう一度開いてみる。
1問だけでいい。
間違えた問題の解説を読んで、根拠を確認する。
「解き直せる」状態になったら、復習は効いてる。
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状況別:次に読む記事
年末年始の計画を立てたい人
→ TOEIC年末年始の使い方|7日間で何が変わるか
同じ問題を2回解く計画の立て方
模試の復習法を知りたい人
→ TOEIC模試をさらに効果的にする復習法
復習で何をすればいいか
毎日やってるのに伸びない人
→ 足跡が見えなくなった週|TOEIC勉強してるのに伸びない理由
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