TOEIC独学が不安になったとき|コーチング記事を見て気づいたこと

カフェで問題集を開いていた。
Part5。30問中、17問目で手が止まった。

選択肢を見ていた。
4つとも見覚えがある。でも決まらない。

スマホに手が伸びた。
「TOEIC 独学 大丈夫」と検索していた。


目次

TOEIC独学は「ほぼ不可能」という記事を見た

検索結果に、こんな記事があった。

「TOEIC独学は、ほぼ不可能」
「コーチングを受けないと伸びない」
「自分で続けられる人は少数派」

読んだ。
なるほど、と思った。

問題集を閉じた。
カフェを出た。

家に帰って、その記事をもう一度読んだ。
「コーチングの案内」が下にあった。

あ。
そういうことか。

その記事は、僕向けじゃなかったのかもしれない。


TOEIC独学が「きつい」のは本当

「ほぼ不可能」は言いすぎだと思う。
でも「きつい」は本当だ。

僕は独学で330点から560点まで来た。
でも、何度も止まった。

14分で手が止まった日があった。
模試を途中でやめた日もあった。
1週間まるごと何もしなかった週もあった。

きつい。
それは本当。


TOEIC勉強で止まる場所は、4パターンある

止まった理由を振り返ると、だいたい4つに分かれた。

1. 何から始めればいいか分からない
教材が多すぎる。順番が分からない。考えるほど動けなくなる。

2. やってるけど変化が見えない
毎日やってる。でも伸びてる気がしない。意味あるのか分からなくなる。

3. あれこれやって全部中途半端
単語帳もやった。文法もやった。問題集も買った。全部少しずつ。どれも終わらない。

4. 一度止まると戻れない
忙しくて1日休んだ。そのまま1週間経った。再開する気力がない。

いま止まってるの、どれ?

📌 止まった場所によって、次に読む記事が変わる


TOEIC独学で大事なのは、正誤より「止まり方」

問題を解いて、正解か不正解か。
それより「どこで手が止まったか」の方が大事だと思うようになった。

止まった場所が分かれば、次にやることが決まる。
止まった場所が分からないと、「やり方が悪いのかな」とぐるぐるする。

カフェで「独学 大丈夫」と検索したあの日。
僕は迷子だった(①何から始めればいいか分からない)。

何から手をつければいいか分からなくて、
その分からなさを「独学のせい」にしようとしていた。


同じ場所で止まっているなら

止まった場所によって、次に読む記事が変わる。

▶ 何から始めればいいか分からない
TOEIC初心者がまずやる3ステップ|判断に疲れない学習設計の作り方
「毎日何をやるか」を考えなくて済む設計の話。

▶ やってるけど変化が見えない
TOEIC300-500点が伸びない理由|努力不足じゃなく、土台が整ってないだけ
伸びない原因は「やり方」じゃなくて「土台」という話。

▶ あれこれやって全部中途半端
TOEIC教材は3冊で十分|10冊買うより1冊を完璧に
教材を絞ると、逆に進むという話。

▶ 一度止まると戻れない
勉強が続かなくなったとき|3パターンで立て直す
止まった理由を分類すると、再開しやすくなるという話。

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