TOEIC公式問題集を途中でやめた|残り37分で体が止まった話
僕は、セルフ模試を2時間やるつもりだった。
残り37分で、一旦やめた。
目次
TOEICセルフ模試は全部やり切る想定だった
2時間あれば終わる。
最後まで解いて、答え合わせまで済ませる。
本番のつもりで、時間を確保していた。
TOEIC模試の途中で集中が途切れていた
長い音声は、何を言っているのか分からなくなる。
たまに、4-5秒くらい聞こえていない時間がある。
追いかける時間がないから、次の問題に行くために切るようにしている。
全部わかろうとするのは、もうやめている。
追わない。
切る。
型で塗る。
それ自体は、もうやっている。
TOEICの切る技術を使っても楽にならなかった
簡単になった感じはしなかった。
テキトーに塗っている感覚が残った。
集中力が足りないのでは、と思っていた。
TOEIC模試の残り37分で休憩した記録
残り30分。
休憩。
5分やる。
だめだ。
もう一度休憩。
TOEICセルフ模試を3時間後に再開した
3時間空けて、残りをやり切った。
テストのときは、やる以外の選択肢がない。
今回は自分の管理下だった。
だから、そのまま自分の状態が出た。
多分、実際のテストの後半も、耐久できていなかった。
やり終わってから、気づいた。
本番なら、やるしかない。
強制的な環境だから。
でも、自分で模試を解くという自己管理下では、自分の甘さというか、状態がそのまま出た。
明日から始める:TOEICセルフ模試の体力配分を見直す
この記事を読んで「自分も途中で疲れる」と思ったら、今日中にこの3つだけやってください。
今日中にやる3つのこと
STEP1:次回のセルフ模試で、残り時間をメモする(所要時間1分)
どこで集中が途切れたか記録する。
STEP2:休憩を挟んでもいい前提で計画する(所要時間3分)
2時間連続じゃなくてもいい。
STEP3:切る技術と体力は別問題だと認識する(所要時間1分)
技術で解決できる部分と、体力で解決する部分を分ける。
💡 3つ全部で5分もかかりません。体力面の課題に気づけると、対策を立てられます。
最後まで解けなくても、復習はできる。
「”途中で止まった”模試を、復習してみた」
模試の復習で何をすればいいか
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