初受験から約1ヶ月。復習って本当に効くのか、自分の数字で確かめた記録。
⏱️ 1分でわかるこの記事(※これは「判断ログ」)
- スタート地点:初受験560点(L305 / R255)
- この1ヶ月のテーマ:「復習って、本当に効くの?」を自分の数字で確かめる
- 結論:同じ問題を2回解いたら、Reading正答数が50→83に動いた
この記事で持ち帰れる「判断」3つ
- 手応えが消えたとき:新規を増やすより「復習の数字」を見にいく
- 2時間が続かないとき:通しに固執せず「分割」で回す
- 伸びたか分からないとき:同じ問題を「2回」解いて確認する
12月7日。初受験。560点。
「600はもっと近いと思ってた」
そこから約1ヶ月。年末年始を挟んで、1月3日に復習の効果を数字で見た。
この1ヶ月は、出来事の羅列じゃなくて「迷って、決めて、やってみた」ログ。
12月7日:初受験560点(距離感が壊れた日)
試験が終わった瞬間、手応えがなかった。
結果は560点。L305、R255。
初受験:560点(L305 / R255)
| Listening | 305 |
| Reading | 255 |
🧭 このときの分岐(判断①)
- A:「たまたま。次は600いける」で現実を見ない
- B:560点をスタート地点として、ここから作り直す
→ 僕はBを選んだ。
「黒歴史やん」と思ったけど、ここを誤魔化すと後で全部崩れるから。
距離感を間違えてた。3ヶ月やって、まだ40点足りない。
でも、スタート地点が見えた。
12月中旬:マンネリ(手応えが消えた)
勉強は続けてた。続けてるつもりだった。
でも手応えがない。毎日やってる。でも何が変わってるかわからない。
🧭 このときの分岐(判断②)
- A:新しい問題を回し続ける(不安だから)
- B:「復習で数字が動くか」を検証して、手応えを取り戻す
→ 僕はBを選んだ。
今の自分には「頑張ってる感じ」じゃなく、数字で確認できる手応えが必要だった。
「なんとなく続けてるだけかも」
そう思い始めた頃、年末が近づいてきた。
12月下旬:年末年始を「復習の実験期間」にした
「せっかくなら勉強する年末年始にしよう」
時間がある。まとまった時間が取れる。
だったら、ちゃんと復習しよう。同じ問題をもう一度解いて、どれだけ変わるか見てみよう。
✅ 実験のルール(読者もそのまま真似できる)
- 1回目:セルフ模試(無理なら途中で止まってOK)
- 復習:間違えた問題だけを潰す(解説+単語)
- 2回目:同じ問題をもう一回解く(数字が動くか確認)
12月28日:初日の挫折(通し2時間が無理だった)
セルフ模試を始めた。
残り30分。休憩。5分やる。だめだ。もう一度休憩。
途中で止まった。
「集中が続かない」
2時間の模試を通しでやるのは、想像以上にきつかった。
🧭 このときの分岐(判断③)
- A:「通しでできない=自分はダメ」で終わる
- B:通しに固執せず、分割で回して復習に入る
→ 僕はBを選んだ。
試験は2時間。でも、練習は2時間じゃなくていい。まずは回せる形を優先した。
初日の記録(12/28)
- Listening:59/100(正答数)
- Reading:50/100(正答数)
- 手付かず:16/100(未着手)
※ Listening/Readingは「正答数」。手付かず=時間切れで見てもいない問題。
※ 3つは合計で見る指標ではなく、別々に見ています。
Reading50。16は見てもいない。
ここでやっと、復習の実験が始まった。
復習期間:張り合いが戻った(短距離で回した)
でも、なんか張り合いがあった。
僕は持久走より短距離が得意。1週間の目標なら頑張れる。
「ちゃんと復習して、どれだけ点数が変わるか」
それが楽しみだった。
✅ この期間にやったこと(復習の中身)
- 間違えた問題の解説を読んで「なぜ間違えたか」を1行メモ
- 知らなかった単語をリスト化して、翌日に見直す
- Part5は10問ずつ解き直し(時間は“測る”というより“流れを作る”)
※ ここで大事だったのは「完璧」じゃなく、次の1回で数字が動くかだけ見ること。
地味な作業。でも、ゴールが見えてる分、続けられた。
1月3日:数字が動いた(復習は効いた)
最終日。もう一度同じ問題を解いた。
📊 復習前後の変化
| 項目 | 12/28(初日) | 1/3(最終日) | 変化 |
|---|---|---|---|
| Listening(正答数/100) | 59 | 68 | +9 |
| Reading(正答数/100) | 50 | 83 | +33 |
| 手付かず(未着手/100) | 16 | 8 | -8 |
Reading、50→83。手付かず、16→8。
久しぶりに「よし」って拳を握った。
満点じゃない。まだ間違える。
それでもいい。数字が動いたのが見えたから。
この1ヶ月で僕が固めた判断ルール
- 手応えが消えたとき → 僕は新規を足す前に、復習で「数字」を取りにいった
- 通しで無理なとき → 僕は分割でOKにした。まず「回る形」を優先した
- 伸びたか分からないとき → 僕は同じ問題を2回解いて確認した
これが3ヶ月目の収穫だった。
4ヶ月目に向けて(次の判断)
560点からのスタート。マンネリ。中断。そして、小さな手応え。
4ヶ月目は、この復習サイクルを続ける。新しい問題より、間違えた問題を。
次の目標は600点。あと40点。
にっしー3ヶ月目、ちゃんと迷って、ちゃんと決めたな
チャッピー「復習が効く」を自分の数字で見たのがでかい
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