Part5(パート5)の時間配分について調べていた。
「二択まで絞れたら、そこで止まった時間を測れ」
いや、無理だろ。
二択で止まった秒数は測らない。模試アプリの「平均解答時間」で時間感覚を育てて、止まる問題だけ拾って対策する。
TOEIC Part5|測ろうとすると思考が止まる
チャッピー二択で迷ったとき、何秒かかってるか測ってみたら?
にっしーいや、測ろうとした瞬間に思考止まるんだけど。
問題を見る。選択肢を見る。2つに絞れた。
ここで「今何秒だ?」と考えた瞬間、判断が止まる。
時計を見る。また問題に戻る。あれ、どっちで迷ってたんだっけ。
1問ごとに計測なんて、無理だ。
TOEIC Part5|アプリで「平均」を見ればいい
チャッピーじゃあ、どうやって時間感覚つけるの?
にっしーアプリで平均を見ればいい。1問ごとに測る必要はない。
abceedとかSantaとか、模試を解くと平均解答時間が出る。1問ごとに止めなくても、解き終わったときに「Part5で何分かかったか」が勝手に記録される。
Part5全体で何分かかったか。1問あたり平均何秒か。
平均は20秒ちょいだった。
それでいい。全問を”20秒以内”に揃える必要はない。
ただ、止まり続けるとトータルが崩れるから、長引くときはどっちかに仮マークして次に進む。
TOEIC Part5|「止まった判定」だけ持てばいい
測らなくていい。
代わりに「今、止まった」と気づけばいい。
止まったかどうかは、秒数じゃなくて「自分の動作」で判断する。
止まった判定(A/B/C)
A:同じ文を2回読んだ
→ 止まってる。仮マークして進む
B:2択に絞れたが「なぜこっち」を言葉にできない
→ 止まってる。仮マークして進む
C:そもそも選択肢に知らない単語がある
→ 知らないものは出てこない。仮マークして進む
A/B/Cのどれかに当てはまったら「★」をつけておく。
復習はそこだけやる。
TOEIC Part5|「測る」じゃなくて「感覚をつける」
何回か模試を解いていると、分かってくる。
品詞問題は10秒かからない。語尾を見て、空欄の前後を見て、終わり。
語彙問題は、知ってれば即答。知らなければ捨てる。迷っても出てこない。
二択で止まる問題は、「あ、これ時間かかるやつだ」と気づく。
数字を測るんじゃない。感覚を育てる。
TOEIC本番|1問ごとの時間は気にしない
本番で、20秒を超える問題はぜんぜんあった。
でも、止まった判定(A/B/C)で仮マークして、次に進んだ。
チャッピーじゃあ、1問ごとの時間は気にしなくていいの?
にっしー1問ごとの秒数は気にしなくていい。止まったら仮マークして進む。それだけでいい。
この感覚は、今も変えていない。
TOEIC Part5|よく言われることと、実際
| よく言われること | 実際 |
|---|---|
| 二択で止まった時間を測れ | 測ろうとすると思考が止まる |
| 全問20秒以内で解け | 全問を20秒以内に揃える必要はない |
| 時間を意識しろ | 意識しすぎると逆効果 |
「測れ」のプレッシャーから、解放されていい。
アプリで平均を見て、感覚を育てる。
それで十分だった。
今日やること(なぞれる手順)
毎日ルーティン(10分)
STEP1:Part5を5問解く
時間は測らない。止まったら★をつけて仮マーク、次へ
STEP2:★がついた問題を1問だけ復習
「なぜ止まったか」をA/B/Cで分類
A(同じ文を2回読んだ)→ 構文の見方を復習
B(2択で理由が言えない)→ 判断基準を言葉にする
C(知らない単語)→ 単語帳に1語だけ追加
STEP3:1行メモを残す
例:「Q12 B→despiteとalthough、後ろが名詞か節かで決まる」
これだけでいい。
5問解いて、★を1個復習して、1行メモ。
10分で終わる。
TOEIC模試を解いた後の手順
模試を解いたら、アプリで「平均解答時間」だけ見る。
模試後の確認(3分)
1. 平均解答時間をメモ(例:22秒)
2. ★がついた問題番号をメモ(例:Q5, Q18, Q27)
3. 翌日以降、★問題を1日1問ずつ復習
全問の時間を測る必要はない。
平均と★だけ拾えば、それで十分。
TOEIC本番の運用
本番では★もつけない。判定だけ持っていく。
本番の判断基準
A/B/Cのどれかに当てはまったら → 仮マークして次
戻る時間があれば戻る。なければそのまま。
トータルで間に合えば、それでいい。
TOEIC Part5|記録テンプレ(コピペ用)
メモに貼って使う用。
【Part5 振り返りメモ】
日付:
平均解答時間: 秒
★問題:Q
【★問題の復習】
Q :判定(A/B/C)→
メモ:
これをスマホのメモに貼っておけば、模試のたびに記録できる。
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📌 Part5の時間配分をもっと詳しく知りたい
→ Part5の時間配分|20秒ルールの現実と捨て問の判断基準
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