結果を開いた。560点。
模試では600前後だった。
「まあ届くだろ」と思ってた。
……40点、遠かった。
TOEIC600点は、もっと近いと思ってた
正直に言うと、600はもう少し近いと思ってた。
Web模試やアプリの予想では600前後。
「ちゃんとやれば、まあ届くやつだな」って、どこかで思ってた。
今振り返ると、ちょっと調子に乗ってたんだと思う。
TOEIC初受験の結果
12月7日、初めてのTOEICを受けた。
結果は560点。
数字だけ見れば、
400点未満から2か月でここまで来たから、悪くはない。
でも、スコアを見た瞬間に出てきた感情は、
「伸びたな」じゃなかった。
いちばん刺さったのは、そこじゃなかった
低かった、というより、
思ってたより遠かった。
やってるつもりだった。
毎日触ってたし、解けてる感覚もあった。
だからこそ、スコア表を見たときに、
「あ、距離感を間違えてたな」って思った。
600の話、けっこう書いてた。
その上で、初テスト560。
……黒歴史やん、って正直思った。
あー、恥ずかしいwww
TOEIC点数より、ズレた感覚
点数がズレた、というより、
見てた指標がズレてた気がする。
何がどう違ったのかは、まだうまく言葉にできない。
ただ、
家で測っていたものと、
本番で測られたものは、
同じじゃなかった感じがした。
今回は、そこまでしか分からない。
これは誰にでも起きる話じゃないけど
これは誰にでも起きる話じゃないと思う。
でも、
Web模試やアプリの点数をそのまま信じて初テストに行く人には、
たぶん珍しくないズレだと思う。
少なくとも、自分は踏んだ。
今日は、ここまで
ざまぁって思う人は、思ってくれていい。
自分でも、ちょっと思ってる。
ただ、このズレは、
今の自分にはかなり効いた。
今日はそれだけ、置いておく。
—このズレがどこから来たのか。
翌日、Part別の数字を並べてみた。
→ 初受験560点のPart別分析|Part3が51%、Part5が47%で崩れた理由
「600点取ったって意味ないよ」。
試験の帰り道、自分の中の何かがそう言った気がした。
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