TOEIC前日。なんだか落ち着かない。
準備はこれで足りてるのか。前日ってどう過ごせばいいのか。明日のことを考えると、なんとなくソワソワする。
僕が初受験の前日にやったこと・忘れてたこと・受験票をなくした場合の対処法を、写真付きで全部並べた。
TOEIC前日の持ち物チェック(受験票・証明写真・文房具)

受験票の持ち物欄(実物)。前日に確認するのはこれだけ。
- 受験票:証明写真の貼付欄がある。前日までに貼っておく。僕は前日の夜21時に貼り忘れに気づいてコンビニに走った
- 証明写真:当日撮影はほぼ無理。前日までにコンビニ印刷で用意
- 鉛筆 or シャーペン:2本あると安心。僕は太宰府天満宮の鉛筆とトンボ2Bを持っていった
- 消しゴム:予備を含めて2つ
- 時計:スマートウォッチは禁止。アナログか通常のデジタル
- 顔写真付きの身分証:運転免許証など
重要なのは、当日の買い物をゼロにすること。予定にない行動が1つ入るだけで集中が散る。
TOEIC受験票をなくした・忘れた場合
受験票をなくしても受験はできる。当日会場で申し出れば、予備の受験票をもらえる(IIBC公式FAQ)。
必要なのは証明写真と顔写真付きの身分証。この2つがあれば大丈夫。受験番号は事前にTOEIC申込サイトの「受験票情報詳細」で確認しておくと、当日スムーズ。
TOEIC会場へのルート確認——Google検索より確実な方法
受験票のQRコードを読み込むと、Googleマップ上に会場のピンが表示される。

前日に分かるのは大学名・住所・地図上の位置だけ。
号館や教室番号は当日の掲示を見て移動する方式なので、前日は場所の把握だけでOK。
あとは自宅からの所要時間をざっくり確認しておく。
TOEICはほぼ日曜なので、平日と電車の本数が違うこともある。
僕は前日の夜にマップを開いて、「電車で32分か」と確認しただけ。
それだけで当日の朝は「あとは行くだけ」って気持ちになれた。
TOEIC前日にがっつり勉強すべきか
前日にやらないほうがいいこと。
- 試験直前まで模試を詰め込む
- 長時間の勉強で脳を疲れさせる
- 予定を詰め込む
僕は前日、文法本をパラパラ見るだけにして22時には寝た。
TOEICは2時間の集中力勝負。前日は脳のバッテリーを温存するのが最優先。
TOEIC当日の会場はこうだった(初受験で知っておきたいこと)
前日までの準備はここまで。
ここからは、当日の会場で「知っておけばよかった」と思ったことを書いておく。
- 教室の規模:40人程度の部屋。大学の教室が複数使われていた
- 水分持ち込みOK:ペットボトルを机の上に出したまま飲める
- 壁に時計あり:ただし見にくい位置のこともあるので、自分の時計は必須
- 眼鏡チェックがある:本人確認の一環。僕の回は省略されかけて、受験者が指摘してやり直しになった
会場の雰囲気は大学の教室そのもの。
ただし、模試と本番では空気が全然違う。準備していても、椅子に座った瞬間に「あ、これ違う」と感じるかもしれない。
実際に本番で何が起きたかは、TOEIC初受験のリアル|本番で起きたことの記録に書いた。
準備を終えたら、一度読んでおくと心の準備になる。
まとめ|TOEIC前日チェックリスト
STEP1:受験票の持ち物欄を確認する(2分)
証明写真が貼ってあるか。文房具は揃っているか。
STEP2:文房具を1箇所にまとめる(3分)
鉛筆2本、消しゴム2つ、時計。玄関に置いておく。
STEP3:QRコードで会場の場所を確認する(3分)
Googleマップで所要時間だけメモしておく。
STEP4:早めに寝る
勉強は軽い見直しだけ。脳のバッテリーを温存する。
これだけで当日の朝は「あとは行くだけ」になる。
前日の10分が、当日2時間の集中力を守る。
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