何か始めたいと思って、ChatGPTに相談した日の話。
その日は、スマホを握った手が妙に冷たかった。
TOEIC|なんで英語だったのか
学生の頃から、英語だけはずっと避けてきた。
単語帳を開くたびに「できない自分」に戻る気がして、すぐ閉じてしまう。
だからいつも、「いつかやる」で逃げてた。
最近、頑張ってることがない。
何かやりたいことないかな。
英語かな。喋れたらかっこいいじゃん。
でも英語喋れる人、けっこういる。
身近な人なら「すげー」って思うけど、なんかピンとこない。
ChatGPTに聞いてみた。
「じゃあTOEICは?点数で測れるから分かりやすいよ」
それだ。数字なら伸びてるか分かる。 これが、TOEICを始めるきっかけになった。
TOEIC|何から始めればいいか分からなかった
TOEICをやる、と決めた。
でも何から始めればいいか、分からなかった。
単語?文法?問題集?
調べても調べても、人によって言うことが違う。
また聞いた。
「まず公式問題集を1回解け」
「自分の現在地を知れ」
「教材はそれから選べ」
シンプルだった。
なんだ、それだけでいいのか。
TOEIC|その日のうちに買った
本屋に行った。
平積みの公式問題集だけ、やけに目立って見えた。
公式問題集を1冊だけ買った。
迷わなかった。
「まず模試」と言われたから、それだけ。
言われた通りにやるだけなら、動ける。
このブログでも、毎回「迷わない最初の一手」を先に決めてから進む。
TOEIC|まだ解いていない
今、机の上に公式問題集がある。
まだ開いていない。
机に置いたのに、なぜかスマホを先に触ってしまう。
だから今日は、開くだけでOKにする。
明日、時間を測って1回だけ解く。
2時間通しで解くのは、正直怖い。
どれだけ悲惨な結果になるか分からない。
300点とかだったら、どうしよう。
中学生に負けてるってことじゃないか。
でも、ここから始めるしかない。
怖いけど、開く。
次に読む記事
迷ったら、先に「模試1回の意味(011)」→ 次に「模試の結果(002)」の順でOK。
📌 模試を1回やるとどう変わるのか知りたい
→ TOEIC初受験前に模試1回やるだけで50点変わる理由
📌 模試を解いた結果を見たい
→ TOEIC公式問題集を初めて解いた結果|300点台の現実
コメント